【不動産投資】融資や契約に必要な書類をまとめ!

不動産投資の始め方

不動産投資を真剣に検討し、やっと購入する物件を決めたら、次は契約や融資審査が待ち受けています。

「自分が準備しておかなければならない書類はなにか?」気になりますよね。

初めての不動産投資では、いつまでに何を準備したらいいのか良く分かりません。

結論から言うと、初心者が不動産投資を始めるための必要書類は下記の通りです。

  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 収入証明
  • 通帳
  • 手付金の領収書
  • 身分証明書
  • 奨学金の返済証明書
  • 名刺

仲介会社にお任せで、何も考えずに案内に従っていれば滞りなく物件購入まで出来ると考えていませんか?

残念ながら、その考えは間違っています。

仲介会社は常に余裕を持って書類の案内をしてくれるとは限りません。

ギリギリになってメールで通知され

「いやいや、もっと早く言ってよ!」

「えー!急に会社休めないって!」

となることもしばしば。

仲介会社は新規算入してくる初心者の扱いに慣れているとは限らず、いつもはベテランばかり相手にしている可能性もあるのです。

必要な書類を揃えることができなければ契約や面談の日にちを延期してもらうなど、関係者に迷惑をかけてしまいます。

そうならない為には、余裕を持って必要書類の準備に取り掛かることです。この記事を参考に、必要書類はしっかり準備しましょう!

住民票1通
(有効期限3ヶ月以内)

住民票は、役場で取得することが出来ます。本人が行くのが難しい場合は、代理人や、郵送などで取得できる場合があります。

代理人の場合、委任状が必要なのでHPで事前にDL、印刷して持って行きましょう。 郵送の場合、1週間から10日程度かかる場合があるので注意が必要です。

住民票の取得に必要なものは下記の通りです。

  • 本人確認資料(免許証など)
  • 手数料(200円程度)

印鑑証明書2通
(有効期限3ヶ月以内)

印鑑証明書は事前に印鑑登録証を取得のうえ、役場で取得することが出来ます。両方とも手続きすれば即日受け取ることが可能です。

印鑑登録証の取得、印鑑証明書の取得に必要なものは下記の通りです。

  • 登録する印鑑
  • 申請書(役場で取得可能)
  • 本人確認資料(免許証など)
  • 手数料(200円程度)×2

※すでに印鑑登録証を取得していて印鑑証明書のみ取得しに行く場合、印鑑登録証の持参が必要なことがあり、注意が必要です。

収入証明(直近3年分)

金融機関の審査に際し、収入証明が必要です。収入証明は、直近3年分の会社の源泉徴収、もしくは住民税課税証明書(所得証明)を利用することが出来ます。

※住民税課税証明書の呼称は自治体によって差がありますので注意。

※住民税課税証明書は取得したい年の1月1日に住民登録がある場所で取得可能なので、引っ越しなどで住民登録を変更している方は変更前の住所役場で取得してください。

(平成31年分の収入証明(2019年1月1日~2019年12月31日まで)を取得したい場合、平成32年1月1日時点に住民登録をしている役場で取得)

収入証明の取得に必要なものは下記の通りです。

  • 本人確認資料(免許証など)
  • 手数料(300円程度)×3

通帳
(貯蓄、家賃支払い実績の分かるもの)

事前に記帳しておきましょう。

※記載されている事項は金融機関にチェックされますので、借入れなどはつじつまが合う必要があります。

手付け金の領収書

売主との売買契約で先に手付金を支払っていた場合、金融機関との契約の場でその領収書を求められる場合があります。無くさないよう保管しておきましょう。

身分証明書

 運転免許があれば問題ありません。ない方は、保険証やパスポートでも代用可能です。

奨学金返済証明

奨学金を借りている場合は、日本学生支援機構が運営しているスカラネットというウェブサイトから奨学金返済証明を入手することが可能です。

※郵送のため申請してから日数がかかるため注意。

名刺

金融機関によっては求められる場合があります。 必須ではありませんが売買契約時の売主とのあいさつのためにも用意しておきましょう。

ネットバンク

書類ではありませんが、金融機関が預金額を確認するためにチェックする場合があるようですので、ログインID,PASS等を控えておきましょう。

その他

筆者は直近3カ月の給与明細と直近賞与が分かるものの提出を求められたことがありますので、明細を保存しておきましょう。

結論:必要書類は余裕を持って準備しよう

筆者は平日は仕事でしたが、役場とは別の駅前行政センターが土日に営業していたので活用することが出来ました。平日行くのが厳しい方は、そういった行政サービスはないか調べてみてください。

ただでさえ初めてで不安な不動産投資。土壇場で大慌てしないよう、余裕を持って準備しましょうね!

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