サルでも出来る!Toodledoの登録とオススメの使い方!

仕事

タスク管理ツールっていっぱいあって良く分かんない。とりあえず始めてみたいんだけどなんか良いのない?

仕事は大量の雑務の集合体です。やることありすぎて何から手を付けていいのか分からない・・・そんなとき導入してみたいのが

タスク管理ツール

できれば同じ仕事の量をできるだけ少ない時間でこなしたいですよね。この記事では、

タスク管理ツールToodledoの登録の仕方から、オススメの使い方までを解説します!

Toodledoとは?

Toodledoとは、無料で利用できるオンラインのタスク管理サービスです。日常の様々なタスクを効率的にこなすのにとっても役立ちます。

あんまりたくさん機能あっても良く分からないんだよね

Toodledoには多様な機能がありますが、この記事ではとりあえず使い始めるために必要な、登録の方法と、オススメの設定、使い方を説明します!

それでは登録方法から見ていきましょう!

登録方法

Toodledoはアカウントを登録するだけですぐ利用することが可能です。

1、まずは検索

まずはgoogleでToodledoと検索し、検索結果をクリックしましょう。
(もしくは、こちらのリンク先からアクセス)

2、アカウント登録

表示された画面の、Let’s Get Startedをクリックしましょう。

Name、Email、Passwordを設定し、クエリ送信を押します。
(EmailとPasswordはログイン時に毎回必要になるのでメモしておきましょう。)

設定を変えずに4回続けてContinueを押します。

これで登録は完了です!

サルでも5分でできるね

基本の使い方!

では早速タスクを登録してみましょう!ADD TASKを押します。

タスクの登録窓が開きますので、内容を記載しSaveを押します。

タスクが登録されます。

登録されたタスクは、左のチェックボックスを押すことで完了扱いにすることが出来ます。

完了済のタスクは、左のチェックマーク、RecentlyCompletedから確認することが出来ます。

登録は、画面上のQuick Add Taskからも登録が可能です。以上が、タスクの登録と完了です。どんどん登録してみましょう!

備忘みたいに思いついたこともどんどん追加してみよう!

オススメの使い方1:Fields

まずはFields設定を行います。Fieldsは、下の図でいう赤枠の部分ですが、今回は

最低限必要な機能に絞ります。

設定方法

まずは右上のアイコンをクリックします。

次に、歯車のマークを押します。

ページを下の方にスクロールし、Fields/Functions Usedのeditを押します。

表示されたチェックを、下の図のように設定し、Save Changesを押します。

変更が保存されます。これでFieldsの設定は終わりです!

管理項目が多すぎると分かりにくいからね

オススメの使い方2:Contexts

続いて、Contextsの使い方と、設定方法を説明します。Contextsはカテゴリのような機能です。

Contextsを設定しておくことにより、

時系列に今やるべきタスクのみに集中することが出来、作業効率が上がります。

まずは使い方です。タスクとContextsを記載したら、Add Multipleを押します。

同じContexts内で登録したいタスクを記載し、Saveを押します。

タスクが登録されます。同様にContextsごとに自由にタスクを登録します。登録したタスクは、@から確認が可能です。

個別のContextsメニューを押せば、それぞれのContextsに登録したタスクのみ表示することが出来ます。

必要なタスクのみ表示して余計なタスクは見なくて済むから、集中できるんだね

設定方法

右上のアイコンを押し、ORGANIZEのContextsを押します。

Contextsの登録ページが表示されますので、図のように入力しAdd Contextを押します。

すると、図のように登録されますので、好みで繰り返し登録します。登録が終わったら、ページ右下の、Save Changesを押します。

※01,02のように連番を必ず付けて登録してください。1,2ではなくゼロを付けるのがポイントです。
(0を付けないと1の次が10になります)

Toodledoロゴを押してTOPに戻ます。

@を押します。

設定したContextsが表示されていることを確認できます。これでContextsの登録は完了です。

オススメの使い方3:SORT

SORT順設定です。SORT順を設定しておくことにより、

当日のタスクをContextsごとに優先順位をつけて並び替えることが可能

です。

Contextsとタスクにそれぞれ番号を付けておけば、時間帯ごとにタスクを並び替えできるね。

設定方法

TOPページのSORTを押します。

FIRSTを押し、Start Dateを押します。

次に、SECONDを押し、Contextsを押します。

最後にTHIRDを押し、Alphabeticalを押します。

これで、SORTの設定は終わりです。

オススメの使い方4:Length

タスクごとにLengthを設定することにより、 時間帯ごとに詰め込めるタスク量を決めることが出来ます。

そのため、タスクの詰め過ぎにも気づくことができます。

また、タスク開始時にはTimerを押すことにより、時間経過が分かるので急ぐべきか、余裕があるかが分かります。

もし時間内にできなかったとしても、次の作業時間の見積もりに活かすことが出来るね

設定方法

Lengthの設定は、タスクの入力時に合わせて入れるだけです。あとから変更も出来ます。

オススメの使い方5:Repeat

Repeat機能により、

定例作業のモレを無くすことが出来ます。

タスク登録時に毎日、毎週〇曜などのリピートのスパンを設定すれば、必ずそのタイミングでタスクが現れるため、仕事のやり忘れがなくなります。

毎週月曜の朝これやっといてとか言われたとき、すぐに登録しておけば安心だね。

設定方法

Repeatの設定は、タスクの入力時に合わせて入れるだけです。あとから変更も出来ます。

オススメの使い方6:メモ機能

タスクにはメモ機能があり、

タスクの詳細や、備忘などを記載しておくことが可能です。

一言で言い表せないタスクもあるからね

設定方法

メモ機能の設定は、タスクの入力時に合わせて入れるだけです。あとから変更も出来ます。

最後に

Toodledoは沢山機能がありますが、今回紹介した使い方で十分使えます。特に、Contextsで時間帯ごとの必要タスクに集中できる点が最も作業効率の向上につながります。

ぜひ活用してみてくださいね!

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